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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

狭い車内で(LOVE YOU ONLY)大合唱というカオス \キーミガー/ \キミガァァーー/

四十九日も無事終わった。

一日の中で色んなことがあったな。

いっぱい笑っていっぱい泣いた。

私は昨日一日で今まで以上にどっちの家族の事も好きになった。

忘れないように。雑になっちゃうかもだけど書き留めておこうと思う。

長くなっちゃうんだろうなーwまあいいや。

 

 

 

 

 

 

 

朝、妹と妹の旦那ちゃんが車でうちまで迎えに来てくれた。

遠いのに本当に頼りにしっぱなし。ありがとう。

 

妹も新婚さん。私も新婚さんいらっしゃいルールでいったらまだまだぺかぺかの新婚さんだ。

 

 

妹の旦那ちゃんは私からしたら(義弟)なんだけど、歳は私の方が下。

だからお兄ちゃんのような弟のような。

男兄弟がいないのでどっちにしろ嬉しいものだ。

しかもすっごいしっかり者。うちの家系にこんなしっかり者はいない。断言できる。

お葬式の時も今回の四十九日のことも、私は経験も知識もからきしなかったからそういった面でも随分サポートしてもらった。

頼りない姉ですまぬ。今度またお酒飲もう。次はご馳走させてね。

 

 

うちのお父さんが前に言っていた。

『うちは女2人じゃーん。出てっちゃって寂しい寂しい寂しい!!!って思ってたけど、かっちも妹旦那ちゃんもすげーいい子じゃん。みんなで出かけておんなじもの食べて、おんなじもの見て、最後に写真とか撮ってさー。それを後日見てたらなんか、家族って減るんじゃなくて増えるのな。俺嬉しいなって思ったよ。』

 

お父さんの言葉ってのは今も昔も私にズドンと何かを残す。

それが時には瞬間的に灯台の様な役割を担ってくれたり、逆に時間が経ってからその言葉にじわじわ救われることもある。

 

家族っていいな。いいもんなんだよ本当に。

 

 

 

 

 

 

 

3人でかっちの産まれた場所、育ててくれた町に向かう。

車内は懐メロ。

往年の名曲のワンフレーズを各々口ずさみながら、談笑しながら、そこそこ混んでる道を進む。

 

 

海に出た。

水面が太陽と反射して、目が潰れるくらいきらきらしてた。

 

 

 

 

お寺に着いたらもうみんないた。

中に入って、住職さんにご挨拶して、ちょっとみんなで話して、かっちの四十九日は始まった。

 

 

 

 


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