読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

雨音聞いてるとねむたくなる

腐れ縁友達が家に来てくれた。

(アルェー…このブログばれちゃったかな…)って思うくらいどきりとすることを沢山云われた。

 

 

家の話。

すごくすごく、言葉を選ばないで云うと家賃が高い。

2人の時は全く問題なかった現実的な問題がそこにはある。

【お金】の問題だ。

かっちはよく働いてくれていた。生活に困ったこと、不安に思ったことなんかただの一度もない。

私1人だとどうだ。たちまち大ピンチなのである。

 

私が1人で住むにはきっと広く、高い場所なのだ。

 

 

 

 

私はちょっと前に4個のざっくりとした選択肢を考えた。

 

選択肢そのいち

【私とかっちを知っている人が誰も居ない場所で0からのスタート】

 

これは友達に、

『やっすいB級の邦画みたいやな~海沿いの田舎町でパン屋にでもなって現地の温かい人たちとのハートウォーミング物語www開業したら教えろよなwww』

って散々笑われた。なぜパン屋の願望が分かったのか…たちまち恥ずかしくなった。

 

 

 

選択肢そのに

【家を引き払い、実家に戻ってHPを溜める】

 

まぁまぁリアルな選択肢だと我ながら思った。

けどあまり親に迷惑もかけちゃあならねえよな という気持ちも大いにある。

 

 

 

選択肢そのさん

【家賃のちょっと安いとこに引っ越して、ちょっと頑張る】

 

まぁこれもリアル。

 

 

 

選択肢そのよん

【家をこのまま維持する。よって超頑張る】

 

現実問題、いけるならこの選択肢を選びたい。

私が1ヶ月超頑張ったところでかっちの足元にも及ばないとは思うけど、やっぱりどうにも家のことが引っ掛かる。

 

とても長く住んだのだ。常にここに帰ってきたのだ。2人共。

 

いつか、いつの日か、この家を出る日が来ることがあっても、必要に迫られた状態じゃなくって、私が選んで出てゆきたい。そんな気持ちが頭を支配しているのだ。

ちゃんと計算して考えなきゃいけない。思ったり願ったりしてるだけじゃもう駄目なんだって理解はしてる。

 

 

 

そんな話を腐れ縁友達にしたら、

『なんかうまく云えないけど、お前が家の一部になりたいみたいに思ってるんじゃね?』

と云われた。

何ともみょうちくりんな話だけど、私には伝わった。

てかもう既に一部なんだよ と。

家なんてただの入れ物じゃーん って云うには長く住み過ぎた。思い出を重ねすぎた。

そしたら、

『なんか精神と時の部屋みたい』

と。

何日か前の少しやさぐれたブログに(どーでもいいから精神と時の部屋にぶっこんでくれ)的なことを書いていた私はびびった。

 

他にも昨日書いた(みんな家に来てくれても、当たり前だけど帰ってしまう)の話をしてたら、

『寂しいよな、ずっと寂しいんだよ、でも寂しくていいんだよ。それはかっちじゃないもん。かっちは(寂しい)じゃないもんなぁ』

って云ってくれた。

これは彼と私の考えが酷似しているからなのか、それともごく一般論なのか、今の足りてない頭では考えられないけども。

なにより、気付いてもきっと黙っていつも通りに接してくれそうな奴なのだ。

 

読んでたらちょっと恥ずかしいな。

でもまあいいか。

 

 

家のことは仕事関係のことを考えつつ、現実的に考えていかないとなぁ。

色んな人の意見という名の力を借ります。

 


にほんブログ村