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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

21:34ひとりごと

昨日、久しぶりに渋谷に行ってきた。

私はアイドルが好きだ。キラキラしていて可愛くてかっこいい。

好きなアイドルの写真集が出た。

私の友達が私の分の推しサイン本の引換券を取っておいてくれたというのだ。

私のために朝から並んで取って来てくれたもの。無駄にしてはいけない。

引取り期間もなかなかに短い。

ということで、久しぶりの渋谷。とても人が多かった。暑かった。

夏は勝手に終わったものだとばかり思ってた。

気が付いたら夏は終わっていて、季節が変わったと思っていたのに外はまだ夏だった。

そんな季節感も無くしていたことに気付いた。

とはいっても、うちの近所じゃもう金木犀の香りが充満していて、(これじゃあ夏なんだか秋なんだかわかんないなぁ)と思った。

明確な線引きなんかいらないか。

写真集を受け取り、涼しさと人の少なさを求めて喫茶店に入った。友達がケーキを頼んだ。

なので私もミルクレープを頼んだ。それとアイス珈琲。

そして、すぐ帰宅。やっぱりなんだかすぐ疲れてしまう。

(これだけ息吸って吐けますよー)の幅が急に狭くなったような気がする。

漢方を飲んでいるのだけど、最近サボり気味だったことを思い出して慌てて飲む。

飲み終わって、手にした写真集をぱらぱら眺める。

やっぱり推しはキラキラしていて、可愛いかった。かっこよかった。

私は趣味や娯楽が人より多い。

かっちにもこの人らの映像や写真をアホほど見せてきたなぁ。

好きだと云った曲は、私の推しがセンターを努める曲だった。

いつもそうだ。私が趣味や娯楽に没頭している様を楽しそうに後ろから見ていた。

だから私も、かっちの趣味や娯楽の中に入りたい!と思った。後ろから見てたい と。

でも、かっちの(それ)は大体が私も元から(好きなもの)なのだ。

これから増えることのないかっちの趣味と娯楽。

私はきっと生きていれば増えるんだろう。減りもするんだろう。

なんて名前を付けたらいいのか分からない感情がうずうずしている。

これは罪悪感の一種なのか。

違うかな。わっかんないなもう。


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