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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

101日目の1歩

したくても出来なかった連絡。

でも決めたんだからいずれはしなきゃいけない連絡。

どう転ぶかなんて分からないけど、まずは連絡を取らないと始まらないこと。

半月以上前に決めたじゃん、自分で。

 

そんな連絡をやっと今日、入れることが出来た。

 

 

 

 

絶賛うじうじくよくよカーニバル中だけど。

毎夜毎夜てんてこまいだけど。

相変わらずの毎日だけど、それでもこのまんまじゃいけない。

 

蛇口を捻れば生活費が流れてきて、

寝て起きればその日着ていく洋服が畳んであって、

どこへ行くにもどこでもドアがあって、

めんどくさい時は人と喋らなくてもいい

そんなんが本心だけど。

(そんなん)は現実世界じゃありえっこない話なのだ。

 

私が超絶美女で、パトロン(古いな)が5人くらい居て、

召使からなにからなにまで完備され尽くした空間に居る とかならまた話は別だ。

どこでもドアとかもなんかそこまで突き抜けたらどーにかなりそうな気さえする夢物語だ。

 

 

 

笑えるけど、そんなんないから。

私はごく普通で、しかもなんか生きちゃってるから。

なんとかしなきゃいけない。

自分の足で立たなくっちゃ とデカいこと思えるほどの何かは今んとこない。

きっとまたすぐダウナーな私が『よっす!やってる?』ってのれん潜ってくる。

 

かっちはきっとダウナーVerの私をあまり知らないだろう。

でも、なにを隠そう。私もあまり知らないのだ。

こんなんなってはじめましてした自分だ。

だからスタートは一緒なはず。

居るんなら、一緒に見ててほしい。

 

 

 


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