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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

23日 笑いながら消えてしまいたいと思った

翌日は姪っ子ちゃん①のお祝いを買いに行った。

ベビー用品店は、当たり前だけど全部のサイズが小さくて、淡い色。

可愛かった。

可愛くて、じわじわ悲しくなってきた。

 

それはそれ、これはこれ じゃんってずっと思ってた。

それなのに、ここ最近、私の暗い部分がぶわぁっと出てくるようになった。

人のこと羨んだってしょうがないじゃん。

羨ましがられる人間に自分が成ればいいじゃん。

自分は自分でしかなんだし。

そう2年前くらいまでは強く思ってた。

のに。

 

 

 

可愛いベビーミニーちゃんのセットを購入。

お正月にお義姉さんに会えるタイミングで渡そう。と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は家族でクリスマスディナー。

妹も合流して、4人で楽しく美味しくコースを食べた。

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ここからさっき書いた私の暗い部分をちょっとだけ打ち明けてもいいかな。

ダメ云われても書くけど。

またどーしょうもない話だけど。

 

 

まず始めに、私は家族が大好きだ。

ブログを最初から見てくださってる方には伝わると思うけど、本当に大事にしてもらってると思う。

いつも気に掛けて、気に留めてもらってる。いい大人なのにね。

 

でも、それなのにやっぱりどうしても感じてしまう壁がある。

 

私ひとりだけ、置き去りな気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなには元気でいてほしいとか、

みんなには平和な毎日を送ってもらいたいとか、

そんなことをずっとずっと思って願ってたくせに。

私だけ、悲しみの渦中にいる気がして、しかもそれがすごくいやだ ということに気付いてしまったのだ。

これは完全なる矛盾だ。

一緒にべそべそしてほしいなんてこれっぽっちも思ってないのに。

楽しそうな未来の話をする3人を、壁の外からぼんやり見つめているような錯覚に陥った。

陥って、そんな自分自身に心底嫌悪した。

 

かっち死んじゃったの、今年なんだよな。

もう3年くらい経ってるんじゃない?ってくらい。

私がこんなにくよくよしていることの方がおかしいことみたいに思えてきて、それがなんだかとても悲しくて、苦しいのだ。

 

私やっぱりおかしいのかな。

こんなによくしてもらってるのに。

違和感を感じるところじゃないと思うのに。

自分がすごくいやになる。

親と妹なのに、本音を吐けないでヘラヘラその場の調子に合わせて笑う自分。

消えてしまいたい。

思い出すだけで、消えてしまいたくなる。

みんな気を遣ってかっちの話をしないんだろうなぁって分かるのに。

分かるのに、分かんない。

私はいつまで経っても私が分かんない。

かっちならなんて云う。

かっちならどう動く。

思考停止した脳みそなんてなんの役にも立たない。

 

周りのみんなに一生届かない(ごめんないさい)がまた増えた。

そんな日だった。

 

 


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