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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

厄払いと鴨と鯉

私は今年、所謂【本厄】ってやつだ。

しかも大厄と云われる歳。

今まで厄払いなんて行ったことなかったし、意味なんてないって思ってた。

正直今でもちょっと思ってる。

かっちが居なくなる以上、または同等の災難 というか悲しいことなんてもうない。

そう思っちゃってるからだ。

でも周りは『大厄だろう。厄払いに行きな』って云ってくれる。

 

ということで人生で初めての厄払いに行って来た。

 

 

 

 

 

 

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めっちゃ鴨。

あと鯉がいっぱい居た。

とにかく神社は寒かった。

 

 

 

手続きを済ませて案内された部屋はとても暖かかった。

厄払い、なんらかの祈願、合わせて50人はいたかな?1月ももうおしまいなのにやっぱり多いんだなぁ~って思った。

 

 

 

 

 

総て終わって、帰りにお守りとお札をいただいた。

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お団子食べながら帰った。

 

 

 

家に帰ってまず、飾る位置なんかを調べた。

お札が正面向いた状態で南か東に向いてるとイイネ!って書いてあったので、携帯のコンパスで南を調べて、目線よりも高い本棚の上に置いた。

 

 

んで、かっちに(厄払い行ったよ)報告。

やっぱりさぁ、自分の家族とか友達が病気になったり事故に合ったりしたら嫌だもんなぁ。

そんな、儀式中に思ったことを伝えた。

去年前厄だったのに何にもしなかったなぁ。ごめんね。とか。

別にしなかったからこうなりました!って本気で思ってるわけじゃないよ。

でも、気にするべきだったのかもなぁってちらりと思っちゃってるのは事実で。

自分にくればいいのにね。

全部自分にくればいいのに。

って云うと、きっとかっちは(なんでそんなこと云うの~もう!)って云うからな。

云わないでおこう。

 

リアルな会話を想像すると、するりと出てくるリアルなかっち。

そんな調子で、声が聞けたらいいのになぁとか、触れたらいいのになぁとか、そんな思いは尽きない。

 

それはいつもの私。いつもいつでもかっちに会いたい私だ。


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