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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

気付くと自分の掌ばっか見ている

完全にただの日記。というか忘れないように用。

 

 

 

友達に聞かれた。

『ぼっちちゃんはどうしたいの?』

『どう成りたいの?』

『どう在りたいの?』

『自分のどういう部分が欠落していると思うの?』

 

洗いざらい とは云えない、少しの部分を話した。

私はかっちのいた頃の私至上主義過ぎて、今がなによりしんどい。

こんな小さなことで他人のことがいやになるんだ。

大概のことは笑って許せてた私が好きだったのに、

ひとつのことが自分の中で留まって許せないこと、いやなこと、イラっとすることが増えたの。

変わっちゃった自分と、器の小さい自分に悲しくなってバカみたいにへこんでしまうんだよほんとにまいるよね。

 

『無理をして、まだかっこつけしいで居ようと思っちゃってるんだよ。』

『無駄に足掻いてるだけなんだよ。』

私はこう云うしかない。

 

『でもぼっちちゃんは生きてる。』

『かっこつけしいで居ようとするってことはかっこよく在ろうとしてるってことだと思うよ。いいじゃない。』

『そのままでいいじゃない。全員から好かれようとしなくていいじゃない。』

 

(デリカシーない、いやなこと云っちゃってたらごめん)と謝るその友達の言葉が、ずっぱしきた。ズバズバきた。

良くも悪くも、刺された。

刺してもらった?

わっかんないな。

 

『彼はずっとぼっちちゃんに泣いて悲しんで苦しんでほしいって望むような人だった?』

そんなわけない。

そんなわけがない。

 

 

 

そんなわけないし、そんなことないってその友達もわかってるはずなのに、そんなことまで云わせてしまってごめん って小さく思った。

どこまでもふがいない。


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