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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

不安の中での小さくて弱いガッツポーズ

終わった。

長い平日が、今週の平日が終わった。

 

 

結果は両手で大きく弧を描きたい。マル。

いい風に転んだ。って云ってもいいよね。

今の私にとっては出来すぎな結果だ。

頑張れたよね。

頑張ったよね。

これからなんだけどね。

これからもっともっと頑張らないとなんだけどね。

 

来年からのお仕事が無事に決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩みに悩んで出した結論。

私なんかにみんな本当に良くしてくれる。

気に留めて、優しくしてくれる。

心配して、一緒に戸惑って、立ち止まってくれる。

仕事のことでも。悩んで、考えてくれた。みんな。

 

 

選択肢を増やしてくれた人。

私のこと、私の心を一番に考えてくれた人。

私に寄り添った考えを一緒に悩んでくれた人。

私なんかを買ってくれて、求めてくれた人。

現実的な話を、嫌な役回りだろうに自らすすんで話してくれた人。

笑って背中を押してくれた人。

優しく背中を撫でてくれた人。

力強い激励をくれた人。

『なんかあったらこっち戻ってこい!』と送り出してくれた人。

 

 

 

沢山の優しさとか、思いやりとか、熱をもらった。

 

今仕事の件に関してはちょっとこれがめいっぱいかなぁ。

考えすぎて『仕事』の部分だけショート寸前だ。

それくらい、悩んで、考えて、葛藤して、泣いた。

 

考えられるだけ幸せだと思う。

与えてもらえるだけありがたいと思う。

零れ落ちないように、手のひらを窄めてもすり抜けちゃいそうだから。

だから、すごく大きいタライを用意しないと ってくらい、身分不相応な悩みに焦がれさせてもらった。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

もうちょっとこの熱が醒めたら、ちゃんとこの仕事の話は書きたいなぁって思ってる。

ので、この話はこの辺で。

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帰り道、ベタにケーキでも食べてやろうかと息巻いていたのに結局食べる気になれず、ならばせめて糖分を と思って注文したホットチョコレート

今週はずうっとシラフでした。

 

 

 

 


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