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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

はしゃいだ週末と、知らない明日

週末、妹と妹旦那ちゃんが家に泊まりにきてくれた。

 

当初の予定は(ジブリ美術館に行きたいね!)ってとこから始まった。

でも未だにジブリのチケットが毎月10日に争奪戦が繰り広げられているなんて微塵も思ってなかった我々。

気付いた時には既に11月分は完売していた。

 

 

ジブリは12月にリベンジしよう って話になって、じゃあどうするか?と。

妹は『スカイツリーに行きたい!』と云った。

妹旦那ちゃんは『池袋の水族館に行きたい!』と云った。

私は、『どっちも楽しそうだから2人で決めて』と云った。

 

 

1週間前に、『結局どっちになった?』と尋ねたら、

『競馬場に行こうってなった!』と云われた。

どうしてこうなった感がぱないwww

 

妹(初競馬)、妹旦那ちゃん(初競馬)、私(かっちに連れられ1回だけ)、のぺっかぺかな競馬初心者トリオで楽しもう!と意気込んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

のだが。

妹が風邪を引き、寒い中での競馬場はきついね ってことになり、結局うちに来てゲーム大会することに。

元気ならまたどこにでも行ける。

まじでそう思う。

だから全然構わなかった。

 

まったり3人でお酒を飲みながら桃鉄を楽しんだ。

楽しかったなぁ。

家が賑やかになってるのはかっちも嬉しいだろうよ と勝手に思い込む。

違うか。私が楽しいのが嬉しいのか。

なーんて惚気てみる。

これは惚気か?

なんかわかんないね。

でも、かっちは私が大好きだったから、これは間違ってない。と思いたい。

 

変な罪悪感に似た感情をふつふつと抱いているよりは全然いいだろう。

 

 

 

 

 

 

1泊して、妹と妹旦那ちゃんは帰ってった。

寂しいなぁ。でもこれもしょうがない。

しょうがないんだ。

前までだったら、この寂しさにぎゅうっと潰されそうで、それがいやで、えんちゃんに電話したりご飯に行ったりしてた。

もっと前だったら、ひとりで黙って潰されてた。

でもなんか、思うんだけど、頼ってばっかじゃだめだよなぁ。

他の友達には他の友達の生活がある。

妹と妹旦那ちゃんには2人の生活がある。

えんちゃんにもえんちゃんの生活がある。

それをどうこうしたいなんて毛頭思わないから。

私ばっか、かっちばっかになっちゃだめだと思うから。

だから、もっかい、しょうがないに潰されてみようと思う。

まだひとりで向き合っていたいってだけかもしれない。

なんでこういう考えを今してるんだかも説明できない。

でも、今は今だ。

毎日イレギュラー。

明日は明日。

どんな人にも来るとは限らないけど、数分後のことはもう知らないや。

 


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