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白魔道士になりたい

常にFLASHBACK

背中押すより背中撫でてほしい

日曜日を待たない土曜日を経てからの日曜日。

なんにもない日曜日。

ほんとになんにもないし、なんにもなかった。

 

ずっと家に居て、ぼうっとしたり、動画見たりしていた。

 

 

今はまだ仕事もしていないから、曜日感覚がそんなにあるわけじゃないけど、それでもこんなテンションになる。

なんにもない日曜日。

なんにもする気が起きない日曜日。

なにもしたくない日曜日。

したくない はうそだ。

なにかはしたい。

けど、そのなにかは思いつかないし、きっと私ひとりですることじゃない。

この時点で不毛まみれである。

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の今頃は隣にまだ居たんだ。

一昨年の今頃は病気発覚してなかった。

結婚式と新婚旅行の準備してたなぁ。

誰がこんな結末思いつくよ。

自分のことをかわいそうだとか、不幸だって云って回りたいわけじゃない。

そう思われたい願望とかもない。

んだけど、あまりにもアレだ。

あまりにもハードモード過ぎて、最初から総てやり直したい。リセットかけたい。

 

 

そういや書いてなかったかもしれないから書くね。

年末に私、保険に入ったんだ。

かっちと私は保険に入っていなかった。

2015年、新婚旅行から帰ってきたら、引越しと同時進行で保険も2人で入ろうねって話をしていた。

 

後手後手過ぎたのかな。

幸せ惚けし過ぎてたのかな。

自分が一番近くで見ていたはずなのにね。

なんで気付けなかったんだろう。

どうしてもっと強く健康診断受けに行ってって云い続けなかったんだろう。

そんなことばっかり。

今思ったってしょうのないことばっかり。

一時期に比べれば大分ましになったと思うけど、

緩やかに私は私を責め続けているよ。

そんなのかっちは絶対望んでないんだろうけど。

でも、やっぱり思っちゃうことは思っちゃう。

 

保険話に戻るね。

妹は仕事で保険のなんちゃらもやってて、私が入ることで妹にもなんらかのいい話があるのなら入ろうかなぁと思った。

30歳だし。

人生なにがあるかわかんないし。

身に染みた。

ってことで、保険に入った。

っていってもふっつーのやつ。

(何のため?)と問われたらまた悩んじゃうんだけど、

とりあえず保険に入った。

やろうと2人で決めていたことなのに、私だけがやるってのはやっぱりなんだかなぁ。って思いがあったけど。

きっとこれから私が生きてく限りはそんなことの連続なんだろう。

なんだかなぁって諦める日をもっともっと重ねるんだろう。

やだなぁ。

 

 

 

 

最近逃げることばっかり考えてる。

この毎日からどうやったら逃げ出せるのか。

この人生からどうやったら抜け出せるのか。

かっちと居たいだけなのに、それが一番高いハードルだ。

どうやったってそんなん無理だよ と、私の中の私は云う。

正しいことを云う私を私は嫌いで、

でも代わりとなるナイスなアイデアも浮かんでこなくって、

かっちの遺骨の前でまた、背中を丸めるだけなのだ。

外に出ている時の私しか知らない人は、こんな私を見たら引くんだろうな。

友達、家族、元仕事仲間、仲のいいコンビニ店長、整体の先生、飲み屋の知り合い。

みんなこんな私知らない。

私も知らなかった。

半年も経つんだからもうちょっとちゃんとしなきゃだめかな。

半年しか経ってないんだからまだグズでいてもいいかな。

時間がなんとかしてくれるっていうのはいつくらいからなんとかしてくれるのかな。

ずっと時間が過ぎれば過ぎるほどに一日一日が壊れそうなくらいにしんどいんだけど。

まともでいられることなんかないよ。

まともなふりが少し出来るだけだ。

病気になってよかったことなんて一個もないし、

死んじゃってよかったことだって一個もない。

何が云いたいのか、もう大分前からわからなくなってきてる。

それなのに感情のままに打ち込んでしまってる。

誰だよこれ。

こんなグズったらしい人私知らないよ。

こんな弱音しか云えない人知らない。

やだやだ云ってればなんとかなるって思ってるんだろうな。

なんとかなるのかな。

なんともなんねーよ。

頭の中が勝手に大忙し。

会いたいなぁ。

背中撫でてもらいたいなぁ。

大丈夫大丈夫って云ってもらいたいなぁ。

根拠なんかどこにもなくていいから。

そんなん勝手にどっかからみつけてくるから。

夢でも幻でもいいから会いたいなぁ。

 

 


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